企て
全ての企てが、参加者募集で行われる。
1. 野良のあそび箱in夏休み(子どもたちの音楽劇、Ⅰ~Ⅸ)
・名作を60分の台本にして、数曲の歌が生まれ、歌からダンスが生まれ、そこに影絵が加わって、音楽劇が生まれる。
⼦どもからあそぶ場所や時間が奪われていき、休⽇は塾や稽古事で埋められている。その結果、異年齢の⼦ども達が⾝体を通して⼀緒にあそぶ時間が喪失している。この状況の中で、⼦どもが持つ全⾝からあふれるエネルギーが遺憾なく発揮される⾳楽劇の創作を、演出を始め5人の舞台スタッフがチームを組んで広いホールで実践する。
4月:実行委員会発足
6月:参加者募集
7月:保護者説明会
8月:活動、公演
【延べ人数】参加者(351人) 観客(2140名)

2. ニシガワ図鑑(舞台芸術祭、Ⅰ~Ⅹ)
・6つのユニットが、設置された一つの舞台美術を取り込みながら実験的な舞台を試みる。地域での単独公演の限界(人、資金、場所)を埋める試み。
地域では、人数や予算が少ない都合から小規模で単発的な公演になりがちである。その結果、ホールを使用しての中規模な公演が年々減っている。
この状況を克服するために、様々な表現者(演劇、ダンス、音楽、アート、影絵など)とNPO法人企画on岡山でチームを組み、実験的で刺激的な舞台表現を実現していく場(岡山舞台芸術祭)を提供する。
8月:参加ユニット募集
10月:実行委員会発足
1月:打ち合わせ(舞台監督、美術家)
3月:公演
【延べ人数】参加者(526人) 観客(3630名)

3. あそびのデザイン
・ホールや地域の様々な建物は、あそぶのに適した空間を有しているがその特徴が余り注目されていない。
そこで、「耳順の会」(高齢者)や「影の会」(子どもたち)が一緒になって、過去にあるもの(蚊帳などの文化)や廃材を活かしたりしながら、「建物を活かしたあそび」をデザインし、「野良」や「図鑑」の期間中に実践する。
6月:企て①、企て②の準備
7月:参加者募集
8月:実施
1月:企て③、企て④の準備
2月:参加者募集
3月:実施
2026年度:①「カヤ文明」、②「サイレントムービーにせりふをつけよう」③「カンオケ大会」、④「三世代図鑑」

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野良のあそび箱in夏休み
ニシガワ図鑑
影の会
音楽
野良のあそび箱、10周年記念 録音『夏の夜の夢』(02:13)
野良のあそび箱、10周年記念 録音『青い鳥』(02:01)